ネット上で健康相談・医療相談。現役の医師がご相談に応じます。

Dr.高橋

 このたび、家庭用血圧計OMRON HEM-7301-ITを使用してみました。導入や製品のレビューについてはメールマガジン秋月便りでご報告いたします。ここでは、これから導入されますかたのために、付属ソフトのインストールについてご説明します。

家庭用血圧計「OMRON HEM-7301-IT」には、健康管理ソフトオムロン健康管理ソフト 血圧計が付属しております。USBケーブルを介して血圧計本体とパソコンを接続することで、パソコン画面上で、血圧の測定値を記憶し、それをグラフ化することができます。それによって自分の血圧の経時的な変化を把握し、健康維持に役立てることが可能です。

 

遠隔医療チームの実証実験として、現在市販されている、一般向け医療端末のモニターを実施します。

USBなどでパソコンに接続してデータ管理ができる血圧計血糖値計歩数計などを、実際に使ってみて、その使い勝手をレポートし、情報化の可能性について検討します。

 

現在は健康管理についての関心も高く、数多くの医療測定機器が販売されていますが、パソコンに接続してデータ管理ができる機種となると、きわめて少ないのが現状です。つまり現状では、自分の健康データは 「自分が知る」 という、きわめてプライベートな目的にとどまっているということです。

しかし、これを情報化し、ネットワーク化すれば、自分の健康状態を 「家族に知ってもらう」 ことや 「主治医に伝える」 ことが容易に、簡便にできるようになります。そこで今回は、すでに市販されているパソコンに接続可能な医療測定機器を実際に使用してみることで、医療測定機器の情報化についての基礎データを集めることを目的として、モニターボランティアを募集します。

選択肢は限られますが、ここでは通信販売などで一般のかたでも購入可能な推奨機種をご紹介いたします。

  今回のご相談は、夜眠れないという女性からの相談です。

 
○相談の内容
 
 事前の申し込みによると、夜の寝付きが悪く、睡眠時間は4~5時間ほどだそうですが、特に体調の不良は感じてはいないということでした。
 これまでは元気でいたれたけど、年齢的にだんだんと病気のリスクも高くなるだろうし、遠隔医療は必ずや必要不可欠になると確信しているのでモニター相談を受けてみたいということでのご相談です。
 

続きは、5月19日の「秋月便り」で…

 

 今回は急遽、ご相談がありました。娘さんのことについての相談です。相談の内容は以下のようなものでした。

○相談の内容

 小学5年生の娘さんが、数年前から身体が熱をもった時に痒みを訴えていたのだそうですが、去年はとてもひどくて、プールにも入れない、身体が温まるので風呂に入ることも嫌がる状態だったそうです。皮膚科を受診したところ、「コリン性じんま疹」と診断され、「ホルモンバランスも関係している」といわれたそうです。しかし、この病気はこれといった薬がないらしく、とっかえひっかえ薬を変えながら治療してきたそうで、結局これといった薬が判らないまま、暑い時期が終わって症状が和らいだとのことでした。今年もこれからまた暑い季節になるので、もしかしたらまた同じ状態になるかもしれないとご心配され、何かいい対処はないものだろうかと思ってご相談されたそうです。

 

続きは、5月19日の「秋月便り」で…

5月4日の読売新聞に、以下のような記事がありました。

 国内の患者数が100万人を超えたうつ病の治療について、読売新聞が3~4月、全国の精神科診療所にアンケート調査を行ったところ、7割が「日本のうつ病治療は薬物に偏っている」との認識を示した。
(中略)

睡眠不足でアルツハイマー?米チーム発表
 【ワシントン=山田哲朗】睡眠不足がアルツハイマー病を引き起こす可能性があるとの研究結果を、米ワシントン大などの研究チームが24日の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
 物忘れがひどくなるアルツハイマー病は、脳内にアミロイドベータ(Aβ)という異常なたんぱく質が蓄積するのが原因と考えられている。

本日、フリークライミングの体験コースに行ってまいりました。屋内ジムでの壁全面に凸凹(なんていうのかわかりません。汗)が取り付けられていて、いかにも「おぉ、クライミングだぁ」という感じです。一部はオーバーハングになっていて、なかには天井まで凸凹が取り付