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「オムロン健康管理ソフト 血圧計」の導入

 このたび、家庭用血圧計OMRON HEM-7301-ITを使用してみました。導入や製品のレビューについてはメールマガジン秋月便りでご報告いたします。ここでは、これから導入されますかたのために、付属ソフトのインストールについてご説明します。

家庭用血圧計「OMRON HEM-7301-IT」には、健康管理ソフトオムロン健康管理ソフト 血圧計が付属しております。USBケーブルを介して血圧計本体とパソコンを接続することで、パソコン画面上で、血圧の測定値を記憶し、それをグラフ化することができます。それによって自分の血圧の経時的な変化を把握し、健康維持に役立てることが可能です。

 

 1.まず、付属しているCD-ROMを、WindowsPCのCD-ROMドライブに挿入します。なお、対応OSは、Windows 2000,Windows XP,Windows Vista となっていますが、Windows 7 にも導入できました。

インストーラーのガイダンスにしたがって、インストールしますと、デスクトップ上にオムロン健康管理ソフト 血圧計オムロン健康管理ソフト 血圧計のヘルプのショートカットが作成されます。

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2.オムロン健康管理ソフト 血圧計をダブルクリックして起動しますと、ユーザー管理画面が表れます。初めて使用する場合は、新規ユーザーボタンをクリックして、ユーザー登録をします。

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3.表示された新規ユーザーダイアログ画面からユーザー名を登録してOKボタンをクリックします。

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4.USBケーブルで、血圧計本体と、PCのUSBコネクタを接続します。

IMG_0005.JPG

5.ユーザー管理画面でユーザー名を選択し、グラフ画面へボタンをクリックしますと、血圧データ管理が表示されます。

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6.ここでデータ取込ボタンをクリックしますと、USBケーブル接続確認ダイアログが表示されますので、はいをクリックします。

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7.すると設定ダイアログが表れますので、ご使用の機器(ここではHEM-7301-IT)を選択し、OKボタンをクリックします。

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8.測定記録が転送され、情報ダイアログが表示されましたら、OKボタンを押してデータ転送は終了です。

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9.こんな感じのグラフ画面になります。

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